
概要
Medical Modeling Serviceは、CTやMRIなどの2次元スライス画像から医学・歯学などでの計測・計画・説明に活用できる3Dモデルデータまたは実物大立体モデルを作成するサービスです。
3Dモデルデータを基にラピッドプロトタイピング技術を使って、高精度な実物大立体モデルを短納期・低価格で作成します。
作成した3Dモデルデータと実物大立体モデルは、医療器具の選定、解剖の理解補助、シミュレーション、患者様へのインフォームドコンセント、研究、学生への教育といった幅広い用途でご利用いただけます。
医学・歯学領域に限らず、CTやMRIの3Dモデリングに関してお困りの点がございましたらお気軽にご相談ください。
特徴
- 医療に関する知見を活かした丁寧なモデリング
- 造形サイズ、範囲は目的に応じて調整可能
- 空洞部や複雑な形状も高精度に再現
- 自社開発ソフトウェアZedViewと独自のデータハンドリングにより短納期・低価格化を実現
プラン
● 3Dモデルデータプラン
STL形式の3Dモデルデータを作成します。
デジタルでの三次元計測、論文・説明資料の作成などの3Dデータとして活用したい方や、院内・研究室の3Dプリンタで出力するための印刷用データが欲しい方におすすめです。
● 実物大立体モデル造形プラン
※こちらのサービスは現在休止中です(詳細)
3Dプリントによって実物大立体モデルを作成し、短納期でお届けします。
安全性の高い自然素材である石膏を主材料に採用しており、追加サポート不要で作成ができます。
オーダーから納品までの流れ
はじめにご希望のプランと対象部位(抽出箇所)、スライス画像のデータ形式を添えてお問い合わせください。
価格は抽出する範囲によって異なります。

※3DモデルデータプランではSTLデータ出力の段階でデータを納品します
サンプル画像

■ 脊椎側彎症

■ 頭蓋骨

■ 下顎骨

■ 内頚動脈・脳底動脈
メディア
よくある質問
CT画像の撮影条件について
| 撮影範囲 | 対象が入る範囲 |
| データ形式 | DICOM(推奨) |
| スライス方向 | Axial方向 |
| スライス間隔 | 1.0 mm以下(推奨) |
| FOV | 対象が入る最小値(推奨) |
| Gantry Tilt | 0° |
骨モデル作成の場合はCTを推奨しております。MRIの画像にも対応しておりますのでご相談ください。
価格について
弊社までお問い合わせください。



