ZedView Ver.20.0.0 リリースのお知らせ


 

ZedView 最新バージョン情報を公開!

①ZedHTO術後評価を実装!

術後評価”オプション”機能がZedHTOに対応いたしました。

ZedHTOで作成した術前計画データを読み込み、術後CT画像上で3D骨モデル・骨片モデルの位置を調整することにより、術後評価を行えます。

<比較可能なパラメータ>

・大腿脛骨角(FTA)

・HKA

・mLDFA

・mMPTA

・機能軸通過位置(%MA)

 

②ZedTraumaの機能を複数追加!!

・人工骨頭に対応

ZedTraumaの大腿骨近位端骨折のコンポーネントとして、人工骨頭に対応しました。

 

 

・3点位置合わせ機能

骨片整復機能に3点位置合わせ機能を追加しました。

3Dビュー上で2つの骨片にそれぞれ3点をマーキングし、整復することが可能です。

 

・仮想スクリューシミュレーション機能

仮想スクリューの設置シミュレーション機能を追加しました。

※設置できる仮想スクリューは円筒形の汎用データとなります。

 

 

・参照点・モデル無しでのコンポーネント設置

参照点および骨モデルがない場合でも、コンポーネントを設定できるようになりました。